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11月に入って本格的な結露を起こすようになりました。
朝起きると窓のサッシ部分に水滴がビッシリとついています。

結露1.JPG

人の寝息や体温でも確実に結露は発生する


この時期、特に寝室に結露を起こします。

うちではまだ室内で暖房はつけていないし、加湿器も使っていません。
しかし朝起きると窓のサッシには溢れんばかりの水滴が付くようになりました。
(まだ窓自体にはあまりついていません)

朝方になると外気温はかなり低くなってくるこの時期。
まだ部屋内部を温めていないのにこれだけ結露を起こすのはどうしてなのでしょうか。

おそらく寝室の部屋の温度が上がる理由としては、人間の息や体温によるのではないかと思います。
7〜8時間寝ている間に人から発せられる熱が結構あるということが分かります。

換気は基本中の基本


寝室の結露には取りあえず換気が一番です。

寝室は起きてしまえば我が家の場合しばらくは無人になりますから、窓を開けるという自然の換気でしっかりと対応します。

正直これが一番効くと思います。
お金もかからないし、あっという間に水分が蒸発していきます。

ただし雨や雪の日といった湿気の多い日は無理なのが難点です。

地味に窓拭きも効果的


もう少し結露が酷くなって窓がビシャビシャになってきたらしっかりと窓拭きをします。
窓もキレイになるし一石二鳥です。

窓を拭いておかないと、いつの間にかレースのカーテンに水滴がうつって黒カビが生えてしまうことも。
私は一度失敗しました。
レースカーテンに黒カビが!カビキラーを使ってみた

ただし一日中結露を起こしてしまうような箇所には窓ふきだけでは対応できないこともあります。
キッチンとリビングが一体化している場合、加湿器をふんだんに使っている場合などは、窓に発生する結露が多すぎて手に負えなくなります。

そうするとカーテンどころか、サッシ部分や床までもがダメージをうけてしまい、最悪の場合腐ってしまうことさえあります。

タオルや新聞紙を細長く巻いてサッシ部分に置いておくのもいいですが、これだと見栄えの点でちょっと納得いかないものです。
特にお客様が来た時にはあまりやりたくはないですよね。

本当は寒くても一日に数回は窓を開けて換気するのが一番ですが、寒い時って辛いですよね・・・。

結露や黒カビ対策グッズを上手に利用する


プラスαの対策として、うちでは結露テープや置き型のカビ防止剤を利用しています。
窓の結露とカビ対策に「フィトンα結露吸水テープ」を貼る
カビコナイでお風呂や結露によるカビ対策を

どちらもヒバ油を使用した天然成分由来のもので、人にも優しい製品です。
人に見られても恥ずかしくないどころか可愛いデザインなのも嬉しいポイント。

結露は時期によっては毎日発生するものですし、ある程度は仕方ないのですが、何かしら対策をしないと家中がビシャビシャで大変なことになります。

また一度黒カビが生えてしまうと落とすのが非常に大変ですし、そのまま放置しておくと人間の健康に問題が出てきてしまいます。

しかし忙しい人は結露なんかに構っていられれない人もいると思います。
分かっていてもつい放置ってことになるのではないでしょうか。

結露2.JPG

そんな人や私のように面倒くさがりな人には、取りあえず置いておくタイプのもの、貼っておくタイプのものはおすすめですよ。

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